大阪府警察犯罪発生マップ
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このページの目的

「犯罪発生マップ」は、府民の皆様が犯罪の被害に遭わないために、犯罪や事案(以下「犯罪等」)の現状を認識し、自主的な防犯対策に役立てて頂くことを目的としています。

 

提供する内容について
提供する犯罪等については概ね次のとおりです。

警察署で認知された犯罪等に基づき、手集計で作成しております。
安まちメールと連動している情報については、画面上のアイコンをクリックすると、事件等の詳細情報が表示されます。
また、警察が認知した容疑段階での情報を記載する事から、後に適用罪名変更等により予告無しに変更する場合があります。 個々の事件に関する問い合わせは、犯罪捜査に支障が出るおそれがあり、お断りします。
マップ上の発生件数と犯罪統計とは必ずしも一致するものではありません。
捜査上の支障がある場合等の理由により配信しない事件もありますので、ご了承ください。

 

子供被害情報についての注意点
子供被害情報とは?
大阪府下において発生した16歳未満の子供を対象とした
誘拐など重大事件に発展するおそれのある声かけや、腕を持つ、引っ張る等の声かけ等事案
子供を対象とした暴行・傷害
公然わいせつ
痴漢(電車内を除きます。)
等の事案情報です。(性犯罪は含みません。)
声かけ事案等とは、大阪府下において16歳未満の子供を対象にした『誘拐など重大事件に発展するおそれのある声かけや、腕を持つ、引っ張る等の事案』であり、例えば犯罪(誘拐やわいせつ)を目的として子供に対し
お菓子を買ってあげる、お金をあげる等と甘い言葉で誘う。
お母さんが入院したから病院に連れて行ってあげる等と虚偽の事実を告げて誘う。
道案内を求めるふりをして、誘い出す。
落とし物を一緒に探して欲しい等助けを求め、子供の善意を悪用して誘い出す。
 というような事案です。
マップに記載されている情報の一部につきましては
親切心で声をかけた子供が怖くなって逃げた場合
道を尋ねたが子供が怖くなって逃げた場合
などの情報も含まれている場合がありますので、防犯対策に活用される場合は十分にご理解の上ご利用ください。

 

表示方法について

この「犯罪発生マップ」については、地図情報システム(GIS-Geographic Information Systems-)を活用して作成しております。
地図上の犯罪発生ポイントについては、システムの位置精度を番地、号単位としており技術的制約により、その番地、号の中心付近に重なって表示される場合がありますので、ご了承ください。
発生ポイントについては、一定の縮尺以下での消滅する仕組みになっております。
侵入盗発生マップにおいて、同一住所で発生している場合は、ポイントに数字が入ります。その際の詳細表示は、うち代表の一件のみを抽出して表示しております。
カーネル密度推定法について
    犯罪の多発ポイントを地図上に登録し、その発生密度を段階的に色彩で表示しております。
    付近に発生の無い場所は白色で、段階的に桃色に近づくほど多発を表しております。
注: 最近1ヶ月、昨年ともに同じ色調ですが、犯罪密度の最大(桃色)の値は異なりますので、一概に比較することは出来ません。
システムの運用上、被害日時が特定できないものについては、省略しています。
犯罪捜査のため一部公表を差し控えている事件、内容もございますので、ご了承ください。

 

禁止事項

商用目的で「犯罪発生マップ」を引用、利用すること。
内容を改ざん、改変して引用、利用すること。

 

ご利用上のお願い

当ウェブサイトは、スタイルシートおよびIFRAME(インラインフレーム)を使用しております。
当ウェブサイトは、犯罪情報の詳細表示において安まちメールのサイトとデータのやりとりを行っております。犯罪情報の詳細を表示したい場合は当ウェブサイトを信頼済みサイトに指定するなど異なるドメイン(サイト)間のデータソースのアクセスを利用できるようにしてください。
推奨ブラウザは、Microsoft Internet Explorer6.0、Netscape7.1です。

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